おいしくるメロンパン
おいしくるメロンパンは日本の3ピースロックバンドです。
2015年に結成され、透明感のある歌詞と情緒豊かな世界観で人気を集めてきたバンドです。
昨年2025年に結成10周年を迎え、トイズファクトリーからメジャーデビューを果たしました。
現在は全国ツアーや大型野外フェスなどに出演する、今人気上昇中のロックバンドです。
🎸メンバー紹介
おいしくるメロンパンは男性3人組ロックバンドです。
ナカシマ(Vo & G)
おいしくるメロンパンでボーカル・ギター・作詞作曲を担当するナカシマさん。
彼は福岡県出身の現在31歳で、バンドの中心メンバーであり様々な楽曲に携わっています。
彼の透明感ある歌声と文学的な歌詞はおいしくるメロンパンがメジャーデビューを経て現在に至るまでの活躍の大きな力となっています。
峯岸 翔雪(B)
千葉県出身の現在31歳、おいしくるメロンパンでベース・コーラスを担当する峯岸翔雪さん。
彼はメンバーのナカシマさんと高校の同級生で、バンドの音楽的な厚みや表現力を加える役割を担っています。
峯岸翔雪さんはSNSで楽曲制作の様子や日常の様子をアップしており、ファンとのコミニュケーションも大切にされています。
「武士のように周囲を支え引っ張る存在」と表現されるほど、このバンドの支柱となり骨格となるメンバーです。
原 駿太郎(Dr)
千葉県出身の現在31歳、おいしくるメロンパンでドラム・コーラスを担当する原駿太郎さん。
バンド結成時から現在に至るまでおいしくるメロンパンのドラマーとして継続的に活動してきた原駿太郎さんは、パワフルなドラムパフォーマンスと勢いと余裕を感じさせるテクニックで観客を魅了しています。
メンバーとは高校の同級生だそうで、高校時代から共に活動してきたからこそ生まれる一体感やバンドのバランス感を大事にしているそうです。
🚶バンド結成から現在までの歩み
2015年メンバーのナカシマさんが峯岸翔雪・原駿太郎さんを誘ってバンドを結成しました。
バンド結成時からメンバーはこの3人組で、インディーズ時代から精力的な楽曲リリースと各地でのライブ活動を続けました。
活動10周年となる2025年に、10thミニアルバム「bouquet」でメジャーデビューを果たしました。
結成から10周年を経てメジャーデビューを果たした昨年は、日比谷野外大音楽堂でツアーファイナルを行うなどおいしくるメロンパンの活動での大きな節目になりました。
🎵人気曲(聴くべき代表曲)
おいしくるメロンパンは、情緒豊かな世界観が若い世代に刺さり人気を呼んでいます。
look at the sea
おいしくるメロンパン が 2017年9月27日 にリリースした、ミニアルバム indoor(インドア) に収録されている楽曲です。
この曲は、バンドの甘酸っぱいメロディと情緒的な歌詞が注目の一曲で、リリース以降多くのファンに支持されている一曲です。
私がこのバンドの存在を知ったのも、このlook at the seaがリリースされたのがきっかけです。
色水
この曲はおいしくるメロンパンの代表曲の一曲として定着しており、ライブでも頻繁に演奏される一曲です。
色水というタイトルの通り、曲全体を通して”夏の風景”を感じさせる一曲となっています。
群青逃避行
群青逃避行はおいしくるメロンパンがこれまでに多く描いてきた”海の景色”や”心情風景”をテーマされた一曲です。
歌詞には”海にいこう””夏が終わる前に”と繰り返されており、二人で日常を抜け出す物語が込められています。
未完成に瞬いて
この曲はTVアニメ「フードコートで、また明日。」のオープニングテーマになっていて、おいしくるメロンパン初のアニメタイアップ曲になっています。
キャッチーなメロディーと甘酸っぱい青春感が漂うこの曲は、アニメの世界観(毎日フードコートで過ごす放課後の何気ない時間)を反映しており、聴く人に日常生活の尊さを連想させるような一曲になっています。
おいしくるメロンパンのグッズが可愛すぎて大人気!
おいしくるメロンパンのグッズはポップなデザインで「可愛すぎる」とファンの間で有名で、ライブ会場やネット販売でもソールドする商品が多く大人気です。
「おいしくるメロンガチャ」という1回500円で購入できるランダムのガチャは、このような可愛いキーホルダーなどが当たる人気なグッズです。
その他にも、新春福袋なども販売されています。(現在は全てsold out)
🌟まとめ
おいしくるメロンパンの楽曲は”海”や”風景”をモチーフにした楽曲が多く、楽曲を聴くだけで風景や感情が思い浮かぶと言われています。
今後は全国ツアーや海外公演、大型フェスへの参加など多くの舞台での活躍が期待されています。
これからの進化が楽しみなロックバンドです。
