レトロリロン メンバーや人気曲を紹介!人気グッズやバンド結成から飛躍まで徹底解説!

レトロリロン

レトロリロンは2020年6月に東京で結成された4人組ポップスバンドです。

”ジャンルレスな音楽性””今日を生きる”というテーマの歌詞で若い世代を中心に注目を集めています。

インディーズ期からYouTube・Spotifyなどで話題を集め、ライブハウス規模のツアーを成功させてきました。

2025年にはユニバーサルミュージック/Polydor Records所属からメジャーデビューを果たし、大型フェスやライブ公演で活躍の幅を広げている注目の若手バンドです。

メンバー全員が大学の同級生🏫

レトロリロンのメンバーは全員が洗足学園音楽大学出身です。

メンバーは大学でそれぞれ様々な分野で音楽を学んでいたこともあり、それぞれの個性がうまく融合した”ジャンルレスな音楽性”がテーマなバンドが結成されました。

👥メンバー紹介

涼音(Vo/Gt)

レトロリロンでボーカル・ギターを担当する涼音さん(27)、彼は元シンガーソングライターでバンドでは中心的な存在になっています。

感情の篭ったソウルフルな歌声と直感的な歌詞が特徴で、作詞作曲だけでなくサウンド設計にも深く関わっています。

バンド結成以前からシンガーソングライターで活動していた経験があるので、「個人で曲を書く感覚」と「バンドで音を鳴らす感覚」の両方を理解しています。

その経験を活かして、レトロリロンのフロントマンとしてファンとの距離感を大切にして若い世代の心に刺さる曲作りをされています。

永山タイキ(Dr)

レトロリロンでドラムを担当する永山タイキさん(27)、彼はジャズ出身のテクニカルなドラマーです。

彼がバンドに加わったのは、メンバー募集の偶然の声掛けからメンバーに加わりました。

彼はあまり前に出るようなタイプではありませんが、バンドや観客の空気感を読むのがうまく「この曲、もう少し余白があってもいい」などといった状況に的確に気づいて演奏を変える柔軟さを持っています。

それがレトロリロンの”居心地の良さ”に繋がっています。

レトロリロンのライブを観た人から、「ドラムが気持ちいい」「曲の入り方が自然」という声が上がることからも彼の実力の高さが表れています。

miri(keyboards)

レトロリロンでキーボードを担当するmiriこと友野美里さん(27)、彼女はクラシックピアノを基盤にオーケストラや編曲経験を持ち合わせています。

他メンバーと同じ洗足学園音楽大学出身で、そこで音楽理論・演奏・アンサンブルを学びました。

キーボードでレトロリロンの曲の雰囲気や世界観を演出し、元々の経験を活かしオーケストラ風のアレンジなども演出しています。

”ジャンルレスな音楽性”をテーマに掲げるレトロリロンの音楽の幅を広げる重要な役割を担っています。

飯沼一暁(Ba)

レトロリロンでベースを担当する飯沼一暁さん(27)は、広島県出身で高校まではクラシックピアノを学んでいました。

他メンバーと同じ洗足学園音楽大学に進学後、大学ではベースを中心に学びながらバンド活動を始めました。

ライブでは彼のベースがリズム隊・ドラムと共に演奏の土台を固める役割を担っています。

彼の使用する機材はHISTORYというベースブランドと共同開発したオリジナルモデルで、彼のこだわりや音楽にかける情熱が詰まった機材を使用しています。

🎵人気曲(聴くべき代表曲)

UNITY

「UNITY」は2025年5月にリリースされたメジャーデビューシングルで、レトロリロンとして本格的に全国展開のスタートとしてリリースされた曲です。

タイトルの「UNITY(団結・一体感)」の通り、仲間やファンとの一体感や支え合う力を描いた歌詞になっています。

ライブではファンと一緒にサビを歌う場面が多く、バンドとファンの一体感を生む定番曲です。

ラストハンカチ

2025年8月にリリースされたメジャ2ndシングルで、歌詞・メロディ・アレンジ全てが「前に進む勇気をもらえる曲」としてファンの間でも人気が高い曲です。

ライブでは会場全体が感情を共鳴させる瞬間が生まれる一曲で、サビでは観客の手拍子や掛け声などが響く代表曲の一つです。

バースデイ

2025年11月にリリースされたメジャー3rdシングルで、人生や大切な人との時間について歌う一曲です。

ボーカルの涼音さんの丁寧で感情豊かな歌声が曲の暖かみを引き立て、特にサビでは祝福や希望の気持ちを聞く人が共有できるような感覚になるような曲になっています。

ライブでは観客と一緒に手を振ったり歌ったりするシーンが多く、会場全体が一体感に包まれています。

僕だけの矛盾

2025年12月にリリースされたメジャー4thシングルで、レトロリロンとしては初めてのラブソングとしてリリースされた楽曲です。

これまでのレトロリロンは「自己肯定」「生きづらさ」「友情」などが曲作りの主なテーマでしたが、この曲は恋愛中の矛盾した感情や迷いをそのまま歌詞に反映したようなラブソングになっています。

これまでのレトロリロンの曲とは一味違った、バンドの表現の幅を広げた代表的な一曲になっています。

レトロリロンはグッズも可愛い!

レトロリロンはグッズも可愛いと有名で、ツアーでは会場限定グッズが販売されています。

他のバンドにグッズと比べても、レトロリロンのグッズは価格帯が比較的手頃でファン初心者でも取り入れやすいのも魅力です。

人気グッズを紹介!

  • 🛍ロゴトートバッグ(約¥3000) ロゴ刺繍入りのトートバッグが普段使いもできて人気になっています。
  • 🧣ロゴジャガードタオル(約¥2800) タオル全面にジャガード織でロゴが入っており、しっかりとしたサイズ感でライブでも活躍します。
  • 🔑アクリルキーホルダー(約¥1000) 色違い(紫・赤・緑・青・オレンジなど)複数の展開があり、カラー展開で推し色を選べるのでコレクションにも好評です。
  • 📍ピンバッチ(約¥1500) ロゴ入りの細長デザインのピンバッチ、ジャケットやバッグに付けやすく普段使いからライブまで人気。
  • 🔖ラバーバンド(約¥500) 定番のラバーバンド、価格が安くライブの記念にもなるので人気です。

🌟まとめ

多様性でジャンルに捉われない音楽スタイルで、今の時代を駆け巡るレトロリロン。

メジャーデビューをきっかけに、ワンマンライブではチケットがsold outすることも珍しくなく大型フェスへの参加も相まって人気が急上昇しています。

レトロリロンはファンのことを「TOMODACHI(友達)」と呼ぶことで、ファンとのコミニュティを大切にしライブ中の一体感を創り出しています。

ラジオや配信での評判も良く、現代の若い世代のリスナーを中心に今注目を浴びているロックバンドです。

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