カネヨリマサル(Kaneyori Masaru)
”君と私の愛を謳う”カネヨリマサルは大阪発の3ピースロックバンド。
ポップで凛々しい歌詞と楽器で、若い世代を中心に人気を集める注目のアーティストです。
メジャーデビューを果たした現在も勢い留まることなく、活躍の幅を広げるガールズグループです。
🎸メンバー紹介
ちとせ みな(Vo & Gt)
- ボーカルとギターを担当し、作詞作曲の中心人物
- バンドの歌詞世界観を形づくる主要メンバー
いしはら めい(Ba & Cho)
- ベース&コーラス担当
- リズム隊として演奏の土台を支える存在
もりもと さな(Dr & Cho)
- ドラム&コーラス担当
- 鋭いグルーヴと3人のハーモニーを支える重要ポジション
カネヨリマサルはどんなバンド?
等身大の歌詞と滑らかなメロディー
若い世代の甘酸っぱい青春や日常、繊細な心情を表現した音で10代から20代を中心に支持されています。3人全員が楽器とボーカルを担当するスタイルで、パワフルなバンドサウンドと3人のハーモニーが一体となったパフォーマンスが人気です。
恋愛をテーマにした歌詞・作品が多い
自分達の日常や恋愛を素直に語る歌詞や音楽がファンの共感を呼び、”日記のようなロック”と言われているのだとか。メンバー達の恋愛事情や年齢などは明かされていませんが、きっと甘酸っぱい青春を過ごしたのでしょう。
🎵人気曲(聴くべき代表曲)
🥇 1. わたし達のジャーニー
青春の喜び・悲しみを疾走感あるサウンドで歌う代表曲。ドラマ主題歌にも起用され人気が高い。
🥈 2. 関係のない人
失恋後の切ない心情を丁寧に描いた一曲。YouTubeでは再生数が多く支持を集める一曲で、私自身も一番好きな曲です!
🥉 3. ラブソングがいらない君へ
”恋を信じていない人を、好きになってしまった気持ち”というのがテーマになっていて、恋愛に臆病になってしまった気持ちを歌う深い歌詞が魅力です。
ライブでは静かに頷く人や聴き入る人が多い共感型の一曲として人気があります。
カネヨリマサルの音楽は何故刺さるのか💔
「恋の途中」を描くのがうまい
カネヨリマサルの恋愛ソングは、
- 告白の瞬間
- 両想いのゴール
- 完全な失恋
よりも、
好きだけど言えない・距離を測っている時間・期待していいのか迷っている気持ちを大切に描きます。
そのため、「今まさにこの気持ち」「昔こんな恋をした」と、聴く人が自分の感情を重ねやすいのかと思います。
こんな人に刺さりやすい
恋愛に慎重な人や気持ちを言葉にしたり自己主張が苦手な人に特に刺さりやすいバンド。
あくまで個人的な主張ですが、「大きな夢を叫んだりするバンド」「人生を劇的に変えると約束もしない」でも、「今の気持ちを肯定してくれる」「一人で聞いても寂しくない」そんな寄り添うバンドだと思います。
🌟まとめ
公式などでは明言されていませんが”カネよりマサル”は、「お金よりも勝るものがある」「価値や数字が全てじゃない」というニュアンスを感じさせるバンド名に感じます。
成功や肩書きよりも誰かに寄り添うことを大事にしているバンドだと自然と伝わってきます。

