猫背のネイビーセゾン
猫背のネイビーセゾンは、兵庫県神戸市発のネオンロックバンドです。
2019年に兵庫県で結成され、神戸から関西のライブハウスをメインに活動しています。
独特のノスタルジックなサウンドと歌詞の言葉選びで、若い世代を筆頭に人気を集めています。
🎸メンバー紹介
井上直也(いのうえ なおや)
猫背のネイビーセゾンで、ボーカルとギターを担当する井上直也さん。
兵庫県神戸市出身の現在26歳で、バンドでは”ネオンロック”という独自のジャンルを掲げステージでも中心役を務めています。
ボーカルとして歌詞の世界観を伝えるだけではなく、ギターやフロントマンとしてバンドを引っ張っています。
SNSでも積極的にファンとの交流の機会を持ち、ライブや音楽活動の様子を発信しています。
横山大成(よこやま たいせい)
兵庫県神戸市出身の現在26歳、猫背のネイビーセゾンでギターを担当する横山大成さん。
彼のギター演奏は、猫背のネイビーセゾンが掲げる”ネオンロック”の煌びやかでノスタルジックなサウンドの大事なアクセントとなっています。
ライブのステージ上では、フロントマンの井上直也さんと並んで演奏したりエネルギッシュな演奏を魅せています。
おかともき
兵庫県神戸市出身の現在26歳、猫背のネイビーセゾンでベース・コーラス・作詞作曲を担当するおかともきさん。
彼は猫背のネイビーセゾンの楽曲制作の中心人物として知られており、バンドの多くの楽曲で作詞作曲をしています。
バンドのノスタルジックなサウンドや独特な世界観を表現する歌詞の言葉選びは、彼の作詞作曲から生まれています。
彼の音楽的センスとメンバーの音楽的個性が噛み合って、この”ネオンロック”が生み出されました。
石坂圭介(いしざか けいすけ)
兵庫県神戸市出身の現在26歳、猫背のネイビーセゾンでドラムを担当する石坂圭介さん。
バンドサウンドの土台であるリズム感を生み、楽曲ごとに異なるビートでバンドに躍動感を生み出しています。
軽快な4つ打ち系ビートから、ロックタイトなバックビートまで幅広くリズムを刻んでいます。
猫背のネイビーセゾンは高校の同級生で結成!
猫背のネイビーセゾンは、メンバー全員が同じ高校の同級生で軽音楽部出身だそうです。
高校時代からの結束力の高さも魅力で、高校時代から苦楽を共にしてここまで進化してきました。
メンバー全員が20代で、等身大の言葉選びで若い世代を中心に人気上昇中です。
2025年にはミニアルバムを全国リリースし、全国的に知名度が上がっています。
🎵人気曲(聴くべき代表曲)
Mazer
この曲は2025年2月19日にリリースしたミニアルバム 『NEON EYES』の代表曲です。
この曲は猫背のネイビーセゾンの”新章の幕開け”としてファンの間でも人気な曲で、ライブでもよく演奏される一曲です。
迷いや決断のテーマを描いたメッセージ性の強い曲になっていて、見応えがあると評判のMVでもバンドのライブ感やメンバーの表情がしっかりと映し出されています。
ごく身近な監獄
この曲は「Mazer」と同じくミニアルバムからリリースされた一曲で、ファンの間では音源化が徳の望まれていた一曲です。
ごく身近な監獄はタイトルの通り、身近な拘束感や閉塞感を歌詞に描いています。
偽り切ないな
この曲は猫背のネイビーセゾンらしい”言葉の感覚”や”内面の揺れ”を大事にした歌詞表現が特徴になっています。
猫背のネイビーセゾンの”ネオンロック”という特徴が色濃く現れた曲で、テンポが比較的早く煌びやかで疾走感のあるサウンドになっています。
歌詞中にある「君は僕に嘘をついて、、、」と繰り返す部分では、相手の心情の不透明さや恋愛の不安感を煽るような表現として理解できます。
Highway Life
この曲はバンドのライブ中心の活動と旅の日々をテーマにした一曲で、歌詞にはタイトルの「Highway Life」というフレーズが象徴的に描かれています。
バンドメンバー自身の体験がそのまま曲に描かれているとメンバーも話している通り、高速道路に乗って全国各地を巡る多忙な音楽生活を表しています。
MVでは猫背のネイビーセゾンのツアー中の旅・走行・ステージの姿が映像として描かれていて、ファンの間でも有名なMVになっています。
🌟まとめ
猫背のネイビーセゾンは高校時代からの仲間との強い絆で結ばれたバンドで、”ネオンロック”という独特な世界観をサウンドと歌詞で表現して人気を集めています。
私が最近行ったフェスにも出演されていて、生で彼らの演奏を拝見しましたが演奏もさながら彼らのインテリチックな見た目にも惹かれました。
バンドメンバー全員が仲が良さそうですごく雰囲気が良く、演奏もカッコよかったです。
