moon drop(ムーンドロップ)メンバーや人気曲を紹介!グッズが可愛すぎると話題に!

moon drop(ムーンドロップ)

moon drop(ムーンドロップ)は三重県伊勢市出身の4人組ロックバンドです。

バンドメンバー自らを「愛だの恋だのラブソングだけを歌い続けるバンド」と称し、恋愛の喜び・切なさ・すれ違いなどをリアルな歌詞で歌い描くバンドです。

「愛だの恋だの」ラブソングだけを歌い続ける理由💔

「愛だの恋だのラブソングだけを歌い続けるバンド」と自ら名乗るmoon drop。

彼ら最大の特徴は、

  • 恋愛を”美化しすぎない”
  • でも”冷め切らない”
  • 聴く側の実体験に自然に重なる  という等身大の恋愛描写です。

back numberやSaucy Dog、マカロニえんぴつが好きな層から特に意識されています。

「失恋した直後」「誰にも言えない片思い」「幸せだけど少し不安な恋」そんな瞬間に刺さるバンドとして若い世代を中心に人気を伸ばしています。

🎸メンバー紹介

濱口飛雄也(Vo/Gt)

「moon dropの心臓」とも言われる濱口飛雄也さん(28)は、moon dropでボーカルとギターを担当しています。

ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手掛けており、このバンドの世界観は濱口飛雄也さんの世界観と言ってもよいほど彼の想いが詰まっています。

彼の書く歌詞は”1人称”であることが多く、状況説明よりその時の感情の断片を切り取るかのようなリアルさが評判です。

清水琢聖(Gt)

moon dropでリードギターを担当する清水琢聖さんは、moon dropの雰囲気を作る重要な役割を担っています。

彼はロックバンドらしい派手な速弾きは少ないですが、心を締め付けるような雰囲気に寄り添うような演奏で観客の心を掴みます。

moon dropの楽曲が観客の心に刺さりバンドとして聴きやすい理由は、彼の「歌の感情を邪魔しない演奏」が大切な役割を担っているかと思います。

坂知哉(Ba/Cho)

moon dropでベース・コーラスを担当する坂知哉さんは、2018年5月に当バンドに加入しました。

彼のベースもmoon dropを支える重要な役割を担っていますが、コーラスでの”語りかけ”でバンドに人間味を足すような演奏をしています。

特に失恋系の曲では”主人公の背中を押す役割”をギターのサウンドとコーラスで演出しています。

原一樹(Dr)

moon dropでドラムを担当する原一樹さんは、2019年2月に当バンドに加入しました。

moon dropでの雰囲気を邪魔しない”叩きすぎないドラム”で失恋の余韻を演出し、サビでは一気に感情を爆発させるようなドラムパフォーマンスで曲をコントロールしています。

🎵人気曲(聴くべき代表曲)

リタ

「リタ」はmoon drop最大級の代表曲で、失恋後の”未練”と”どうしようもなさ”を真正面から描いた楽曲です。

YouTubeでもかなり再生回数が伸びており、monn dropを知らなくても「リタ」という曲は耳にした事があるという方も多いかと思います。

この曲は失恋を乗り越えるような元気づけられるような曲ではなく、失恋中に立ち止まるような弱さ・未練・優しさが詰まった一曲です。

ラストラブレター

この曲はmoon dropの中でも特に”大人の失恋”を象徴する一曲で、「想いを伝えない」という一番静かで苦しい愛の形を描いた曲です。

「リタ」が別れた後も感情が整理できないような状態だったら、「ラストラブレター」は気持ちに区切りをつけようとする直前の心を描いています。

多くのリスナーが共感するラブソングで、ライブでもかなり人気な一曲です。

ヒメゴト

この曲はmoon dropの中でも静かで内向的な感情を爆発させないような曲になっています。

女性リスナーからの共感が特に強く、「自分のことかと思った」「学生時代の恋を思い出した」「言えなかった恋そのもの」というように女性ファンからの支持が強い楽曲です。

ブルーフィッシュ

映画「アオショー!」の主題歌としてリリースされたこの曲は、moon dropの楽曲の中でも”恋愛の苦さ”が滲み出ている一曲です。

「好きだけど、上手くいかない」という現実で一番多い恋愛の悩みを表すこの曲は、好きだけど別れるという恋愛をポップなサウンドと共に描いています。

僕といた方がいいんじゃない

この曲はSNSで人気を集めた甘酸っぱい恋愛ソングで、”自身のなさと独占欲が混ざった片思い”のような恋愛を描いている曲です。

私がmoon dropの楽曲で一番好きなのが、この「僕といた方がいいんじゃない」です。

まだ好きだけど伝える事ができない、告白できないような感情が歪んだ形で漏れてしまったような曲。一番人に見せたくないような”感情がむき出し”な曲になっています。

moon dropのグッズが可愛い🛍

moon dropのグッズは、ファンの間で「可愛すぎる!」と話題になっています。

ワンマンライブだけでなく、フェスなどでも売り切れる事が度々あり入手困難なグッズも存在します。

グッズはTシャツが一番人気で、次いでフェイスタオル・ラバーバンドなど定番のアイテムが人気です。

会場限定品などは早い段階で売り切れる事が多く、ツアー会場限定カラーや限定デザインのグッズは売り切れになっているのを何度か見かけました。

メンバーがデザインしたガチャも収集需要が高く、フリマサイトでも結構高値で取引されています。

🌟まとめ

mmon dropは2023年のメジャーデビュー以降、全国ツアーは全公演ソールドアウトするほど人気を集めています。

私は音楽フェスによく行くのですが、グッズ販売もびっくりするくらい人が並んでいたり、ステージも女性ファンが多いですがサブステージで一杯になっていたりします。

10周年記念の全国ワンマンツアーを大成功で終え、若い世代を中心にかなり人気を集めているバンドです。

「愛だの恋だのラブソングだけを歌い続けるバンド」というスタイルも、多くのファンが応援してくれる素敵なスタイルだと思います。

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