osage(オサゲ)
osageは東京都下北沢を拠点とする4人組ロックバンドです。
2017年に結成され、2018年新人オーディション「murffin discs audition 2018」でグランプリを獲得しました。
ロック・オルタナティブをベースにエモーショナルなメロディと力強い歌詞が魅力な若手ロックバンド。
2024年にはソニー・ミュージックレーベルズ内のレーベルよりメジャーデビューを果たした今注目のロックバンドです。
バンド結成から飛躍へ
2017年下北沢で結成後、独自の世界観で数々のライブシーンに躍り出ました。
すぐに新人オーディションでグランプリを獲得しメジャーデビューを果たしたosage。
そんな彼らのデビューから現在までの流れについて紹介します。
主な活動の流れ
2017年:東京都下北沢でバンド結成。
2018年:新人オーディション「murffin discs audition 2018」でグランプリを獲得しました。
2019年:「ニュートラルe.p」をリリース。
2023年:初アルバム「23=」をリリース、人気曲「hanauta」はこのアルバムからリリースされました。
2024年:ミニアルバム「ENSEMBLE CAST」をリリース。
2024年8月:「マイダイアリー・透明な夏」でメジャーデビューしました。
2025年:メジャー1st EP「フラグメントe.p」をリリース。
🎸メンバー紹介
山口ケンタ(Vo/Gt)
osageでボーカル・ギターを担当する山口ケンタさん、彼はosageの”物語”を作るフロントマンとしてバンドの世界観や方向性を決定づけるような存在です。
ライブではMCは多くはありませんが一言一言が重く、観客と同じ目線で歌ってくれる共感できるパフォーマンスが評判です。
彼は作詞作曲の中心人物で、彼の言葉や感情・リアルな体験がバンドサウンドと共に楽曲になっています。
金廣洸輝(Gt)
osageでリードギターを担当する金廣洸輝さん、彼はosageの「音をドラマにする」ようなギタリストです。
音数は多くはありませんが、「ここで欲しい音」を正確に出しサウンド面での色付け役を担っています。
彼はクリーンからの歪みの使い分けがうまく、ファンの間では「縁の下のエース」「いないと存在しないエース」と言われています。
ヒロクサマ(Ba)
osageでベースを担当するヒロクサマさん、彼は2021年にバンドに加入しました。
彼の演奏は音が太く安定感があり、osageの曲が「感情的なのに崩れない」理由は彼のベースが土台を固めているからです。
ライブでは体の動きが大きく目立つような印象で、MCなどもかなりフランクでバンドにロックバンドだという雰囲気を出す存在です。
田中優希(Dr)
osageでドラムを担当する田中優希さん、彼は派手すぎない正確なリズムを刻む曲の”呼吸”を読むのが非常にうまいドラマーです。
表に出るタイプではありませんが、彼がバンド全体の流れを支えており「この人が崩れるとバンド全体が崩れる」と言われているほど重要な役割を果たしています。
🎵人気曲(聴くべき代表曲)
ウーロンハイと春に
osage初期の曲ですが、現在でもosageを代表するようなライブ定番曲です。
ライブでは会場の空気を一気にosage色に染めるような曲で、未練に対して肯定も否定もしない歌詞が10代から20代のリスナーに刺さっています。
YouTubeや音楽サブスクでも常に上位になっている人気曲です。
マイダイアリー
この曲はosageがメジャーデビュー時にリリースした、メジャーデビューを象徴する一曲です。
osageとしては比較的ポップ寄りな曲で、ダイアリー(日記)という言葉が象徴する通り”誰にも言えない感情””綺麗じゃない本音””書いては消す心の動き”を音楽にした曲です。
透明な夏
この曲は「青春の後悔を描いたような曲」で、時間の経過を強く感じさせるような曲になっています。
青春をやり直したい・元恋人に未練があるような人にグッとくるような感傷的な曲です。
ごめんね。
ストレートなタイトルとは裏腹に、かなり複雑な内容になっているosageの失恋ソングを代表する一曲です。
この曲の凄さは「好きだった、傷つけた自覚はある。でも全部自分が悪いとは言えない。」という現実での別れに一番近い感情を歌詞で描いています。
ファンからは「リアルすぎてつらい」「自分の過去を見せつけられた感じ」などと言われることも多く、多くの人に刺さるような失恋ソングになっています。
osageのグッズが可愛い!
osageのグッズは人気が高く、ライブ会場限定アイテムは即完売する事が多いです。
直筆サイン入りグッズなどのキャンペーンも頻繁に行われており、過去には受注販売の商品を注文すると義起筆サイン入りポストカードがついてくるような商品もありました。
Tシャツやスウェットは定番アイテムで常時人気が高いアイテムになっていますが、会場限定ピックやステッカーなども定番アイテムに引けを取らない人気を誇っています。
🌟まとめ
今後はメジャー活動の拡大をと共に全国ツアーなども展開されていく予定です。
メジャーデビュー以降もファンとの距離感を大切にしながら、一歩一歩活躍の幅を広げています。
今後の新曲・ライブ情報にも目が離せない注目のバンドです。
