ねぎ塩豚丼(ねぎしおとんどん)
デビューしてわずか2年で大ブレイクを果たした大学生ロックバンド・ねぎ塩豚丼。
2024年に東京で結成された4人組ガールズロックバンドで、メンバー全員が高校生の時に結成されました。
ライブハウスを中心に活動し着実にファンを増やし、SNSで楽曲がバズるなどして急速に知名度を上げてきました。
高校生とは思えない高い演奏力と、英語詞を取り入れたロックサウンド、力強いライブパフォーマンスを中心に人気を集めています。
👥メンバー紹介
なお(Nao/大里菜桜)(Vo/Gt)
ねぎ塩豚丼のフロントマンで、多くの楽曲で作詞作曲を担当しています。
テレビやフェスに出演時でも、大勢の観客を前にしても緊張感を見せない堂々としたパフォーマンスで観客を圧倒してます。(自分も大型フェスで聴いた際に圧倒されました。)
パワフルな歌声と、高校生とは思えない英語詞を自然に歌いこなす技術には技術には凄いものがあります。
音楽活動以前から芸能活動も行っており、雑誌「ニコ☆プチ」専属モデル、ドラマや映画の出演経験などもあるそうです。
さえ(Sae)(Gt/Ch)
リードギターを担当し、ライブでは激しいギターパフォーマンスで存在感を発揮しています。
ねぎ塩豚丼のリーダを務めているのも”Sae”さんなんだそうです。
また、別バンド「シェラカーシカ」でもギターボーカルとして活動されています。
かずさ(Kazusa)(Ba)
重厚感のあるベースラインでバンドサウンドを支えるメンバーです。
さえさんもそうですが、この二人の楽器技術が高校生とは思えない完成された技術で今後の活躍が楽しみです。
あいね(Aine)(Dr)
バンドのリズムを支えるねぎ塩豚丼のドラマーで、いつも笑顔ニコニコな愛嬌がある可愛らしいドラマーです。
「ねぎ塩豚丼」というユニークなバンド名は、あいねさんが食べていた「ねぎ塩豚丼」を「ねぎしおとんどん」と読み間違えた事がきっかけで、その呼び方がそのまま採用されたというエピソードがあるそうです。
ねぎ塩豚丼の生い立ち
ねぎ塩豚丼は2024年春に東京で結成されました。
メンバー全員が高校生で、軽音部での活動や音楽好きがきっかけとなり結成されました。インディーズシーンでのライブ活動を重ねながら。TikTokやYouTubeShortsへ演奏シーンを投稿したことで大バズりして急速に知名度を広げました。
2025年にはYouTubeやTikTokでの動画再生回数が数千万回規模となり、日本テレビ「DayDay.」への出演も果たすなど、全国的な注目を集めています。
🎵人気曲(聞くべき代表曲)
Victory
ねぎ塩豚丼の代表曲ともいえる一曲で、僕がねぎ塩豚丼の存在を知ったのもこの曲です。
サビのインパクトが凄く、耳に残り勝手に口ずさんでしまうほどの中毒性があります。
SNSでも大きく話題となり、多くのリスナーが「高校生とは思えない完成度」と絶賛しました。
備忘録少年
この「備忘録少年」はねぎ塩豚丼の世界観を象徴する楽曲の一つになっています。
作詞作曲はボーカルのなおさんが担当しています。
ライブでは特に人気が高く、youtubeでの公式ミュージックビデオも多くの再生数を集めています。
変貌
この曲は2025年にリリースされた、これまでの楽曲とは少し違ったヘビーなギターサウンドが印象的な楽曲です。
ねぎ塩豚丼の演奏力の高さがよく伝わる一曲で、これまでの楽曲と比べてもバンドとしての表現の幅が広がっていることが感じられます。
ねぎ塩豚丼のグッズは可愛らしさ全開で人気!!
ねぎ塩豚丼はライブ会場やフェス会場で、バンドオリジナルグッズが販売されています。
主なグッズには、他バンドとも同じようにTシャツやタオル、ラバーバンドやキーホルダーなどがあります。
その中でもタオルはカラフルで可愛く、ライブ限定デザインなども登場することがあるようで人気になっています。
🌟まとめ
2025年には初のワンマンライブ開催が発表されるなど、活動の規模を拡大しているねぎ塩豚丼。
2026年のワンマンライブもチケットが即完状態で、即sold outしていました。
最近では大学受験による活動休止期間を経て、活動を再開されました。
今年も数多くの大型フェスへの参加も発表されており、これからの活躍に大注目なガールズロックバンドです。

