シャイトープとは?人気曲「ランデブー」・メンバー・ライブ・グッズ・ファンクラブを徹底解説

ロックバンド

シャイトープ

2022年6月に結成された3人組ロックバンド、シャイトープ

切なくリアルな恋愛ソングと、透明感のある歌声が若い世代を中心に支持され、SNSやTikTokをきっかけに人気が急上昇しています。

特に若い世代を中心に人気を集めており、2023年に配信された「ランデブー」が大ヒットしSpotifyやApple Musicで話題になりました

現在では全国ツアーや大型フェスなどへの参加もされており、まだまだ勢い止まらない3人組ロックバンドです。

この記事では、シャイトープのメンバーや人気曲、ライブ情報、注目される理由までわかりやすく解説します。シャイトープを最近知った方や、ライブへ行ってみたい方はぜひ最後までご覧ください。

シャイトープ結成のきっかけ

シャイトープのメンバーは大学時代の音楽サークルで出会いました。

結成当初は京都を拠点にライブハウスで活動を続け、配信シングル「マーガリン」「部屋」をリリース。

SNSなどで徐々に知名度を上げて、2022年のライブイベント出演を機に注目を集めるアーティストとなりました。

バンド名の「shytaupe」は、「Shy(シャイ)」と、フランス語でモグラを意味する「Taupe(トープ)」を組み合わせた造語です。

「シャイな3人組が音楽で自分達を表現する」という意味が込められた素敵なバンド名になったそうです。

シャイトープのメンバー紹介

佐々木想(Vo/Gt)

彼は広島県出身の1999年10月15日生まれ現在27歳です。

佐々木想さんはシャイトープのフロントマンであり、シャイトープの楽曲の作詞作曲を担当するバンドの中心人物となる存在です。

透明感のある歌声と、繊細な恋愛描写を得意とするソングライティングが高く評価されています。

少し切ない歌詞に、佐々木想さんの歌声がこれ以上なく合っていて他の人では絶対に出せないような空気感を表現します。

歌詞には歌詞には実体験を思わせる様なリアリティがあり「自分の気持ちを代弁してくれる」と共感するアーティストも少なくありません。

ふくながまさき(Ba)

彼は岡山県出身の1998年1月26日生まれ現在27歳です。

ふくながまさきさんは、安定感のあるベースプレイでバンドの土台を支える存在です。

ライブではMCで場を和ませることも多く、親しみやすいキャラクターとしてファンから愛されています。

タカトマン(Dr)

タカトマンさんは、力強さと繊細さを兼ね揃えたドラミングが特徴です。

SNSやファンクラブではユーモア溢れる投稿も多く、ライブでは笑顔で演奏する姿も印象的になっています。

🎵シャイトープの人気曲(聴くべき代表曲)

ランデブー

シャイトープを語るうえで欠かせないのが「ランデブー」です。

2023年にリリースされるとTikTokで使用される動画が急増し、多くのクリエイターが恋愛動画のBGMとして採用されました。

ボーカルの佐々木想さんのSNSライブ配信なども話題になっていて、ランデブーなどの人気曲を配信で歌ってくれることもあり若い世代を中心に人気が加速しました。

この曲は恋人との思い出を忘れられない切なさを描いたラブソングで、多くの人が「失恋ソングの名曲」と評価しています。

部屋

シャイトープの原点ともいえる「部屋」は、2022年に発売された初期作品で、口コミによってシャイトープの知名度を高めた楽曲です。

タイトルの通り、一つの「部屋」を舞台に、大切な人との思い出や喪失感を描いたバラードです。

歌詞がすごく練られていて、聴いてるとこの曲の恋愛情景が勝手に頭に浮かんでくるほど歌詞とメロディーがマッチしていて聴き入ってしまうような一曲です。

pink

「pink」は、淡く切ない世界観が魅力の楽曲となっており、SpotifyやApple Musicでも常に上位人気となっている人気曲です。

歌詞には解釈の余地が多く残させており、「聴く人によって意味が変わる曲」としてファンの間でも人気があります。

桃源郷

「桃源郷」は、シャイトープのロックサウンドと幻想的な世界観が融合した人気曲です。

ライブでは、静かなイントロから一気にサビに向かって会場全体の熱量が高まる場面が見どころの一つです。楽曲が進むにつれて観客の一体感が生まれ、シャイトープの演奏力や表現力を存分に味わえるナンバーとして人気を集めています。

「ランデブー」が失恋をストレートに描いた楽曲だとすれば、「桃源郷」はより抽象的で文学性の高い世界観を楽しめる一曲です。

リフレイン

2026年にリリースされた「リフレイン」は、テレビアニメ「レプリカだって、恋をする。」のオープニングテーマにも起用され。新たな代表曲として注目を集めています。

タイトルの「リフレイン」が示すように、人は同じ出来事を何度も思い出します。楽しかった思い出もつらかった思い出も、、、そんな人間らしい感情の繰り返しを優しく受け止めてくれるような一曲になっています。

シャイトープのライブ情報

※ライブ情報は随時更新しています。

2026年は「shytaupe ONEMAN LIVE 2026」の開催が決定しています

現時点で発表されているのは、2026年9月5日豊洲PIT(東京)開催の公演です。

また、新シングル「リフレイン」のリリースにあわせたライブ展開も行われています。

シャイトープのグッズはおしゃれで大人気!

シャイトープのグッズはデザイン性が高く、「普段使いしやすい」とファンの間でも話題で人気があります。

グッズは主にライブ会場と公式オンラインストアで販売され、新しいツアーやワンマンライブの開催に合わせて新作が発表されることが一般的です。人気アイテムは販売直後に即完してしまうこともあるので事前に販売情報をチェックしておくことをオススメします。

シャイトープのグッズの中で、一番人気があるのがTシャツでアルバムアートワークをモチーフにしたデザイン、ワンポイントロゴをあしらったデザインなど毎回違うコンセプトで制作されています。

シャイトープのファンクラブ「もぐらのす」とは?

シャイトープには、公式ファンクラブ「もぐらのす」があります。

2025年にリニューアルオープンし、ライブチケットの先行受付はもちろん、メンバーのブログや限定動画などファンにとって魅力的なコンテンツが楽しめるサービスとして運営されています。

会費・料金

「もぐらのす」は2つのコースから選べます。

月額コース:月額440円(税込)クレジットカード、d払い、各種キャリア決済に対応

年額コース:年額5280円(税込)月額換算よりお得で、年額会員限定の入会特典があります。

ライブによく参戦する方や、限定コンテンツを楽しみたい方には年額コースがおすすめです。

ファンクラブ限定コンテンツ

「もぐらのす」では、一般公開されない限定コンテンツを楽しめます。

メンバーブログでは、ほのボノ(佐々木想)FMふくなが(ふくながまさき)タカトマン・ダ・ワールド(タカトマン)などメンバーそれぞれが更新するブログを読むことができます。ライブの感想や制作の裏側、日常の出来事などが投稿され、メンバーをより身近に感じられる人気コンテンツです。

スタッフブログでは、スタッフ目線でライブの裏側やリハーサルの様子、オフショットを紹介しています。普段は見ることができない舞台裏を覗くことできます。

そのほかには限定動画やPHOTOも配信されています。

ツアーの舞台裏やレコーディング風景、メンバーコメントやオフショット映像などここでしか見られない映像や写真が公開されています。

ライブチケットの最速先行

ファンクラブ最大のメリットが、ライブチケットの先行受付です。

シャイトープは人気上昇に伴い、ワンマンライブやホール公演でチケットが取りにくくなっています。

ファンクラブ会員は一般発売より早く申し込めるため、参加できる可能性は高まります。

ファンクラブ限定ライブも開催

2026年には初のファンクラブ限定ライブ「シャイトープFANCLUB LIVE”もぐらの集い”」の開催が発表されています。

このように通常公演とは異なるファンクラブの方が集まるようなイベントも開催されています。

初めてライブに行く人へ!

シャイトープのライブでは、激しいモッシュやダイブがメインというより、演奏と歌にじっくり耳を傾けるファンが多い傾向です。

初めて参加する場合は、動きやすい服装、飲み物代の現金、タオルやモバイルバッテリーなどを準備しておくと安心です。

🌟まとめ

シャイトープは2022年に結成ながら、「ランデブー」の大ヒットをきっかけに日本を代表する若手ロックバンドの一つに成長しました。

僕もフェスで何度か拝見したことがあるのですが、もともとあまり知らなくてフェスでランデブーやpinkを聴いてハマってしまい物販でCDを買って帰ったのが良い思い出です。

シャイトープは文学的な歌詞、耳に残るメロディ、心を揺さぶるライブパフォーマンスが魅力です。

今後もアニメタイアップや、大型フェスへの参加なども期待できるロックバンドです。

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